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盲導犬の実動数

盲導犬は視覚障がい者とともに暮らし、目と心に光をともしてくれる人生のパートナーです。現在、国内で盲導犬を希望している視覚障がい者は約4,000名と推定されていますが、実際に働いている盲導犬は全国で1010頭。その内、当協会出身の盲導犬は95頭です。希望者に対しまだまだ不足しているのが現状です。
北海道盲導犬協会出身の盲導犬分布 北海道盲導犬協会では国内の盲導犬育成施設の中で唯一となる雪道訓練を実施しています。日ごとに歩行環境が変化する北国の厳しい状況で視覚障がい者が一人で外出するには多くの困難を伴います。その為、当協会ではその様な状況でも視覚障がい者を目的地まで安全に誘導する盲導犬を育成しております。現在、当協会で育成された盲導犬は道内はもちろんのこと、道外の積雪地域でも活躍しています。

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