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寄付金・サポート会費が税額控除の対象となりました。

 このたび当協会に対する個人の皆さまからの寄付金・サポート会費が、「税額控除」の対象となりました。平成23年1月1日に遡っての適用となり、従来の「所得控除」に加えて「税額控除」のどちらか有利な方式を選択できるようになりました。「税額控除」を選択されると、多くの場合、所得税額が従来よりも少なくなります。「税額控除」をお受けいただくためには、確定申告の際に、当協会よりお送りしている「寄付金領収証」及び「税額控除に係る証明書」の提出が必要となります。なお、法人様の寄付・サポート会費については、引き続き特定公益増進法人に対する寄附に適用される別枠の損金算入をご利用いただくことができます。「税額控除に係る証明書」をお持ちでない方は、下記よりダウンロードいただきご利用いただくか、または郵送もしくはFAXでもお送りいたしますので当協会まで知らせください。

 

※こちらより「税額控除に係る証明書(PDF)」をダウンロードしご利用ください。 
 
【郵送による証明書申込先】
北海道盲導犬協会事務部 TEL:011-582-8222 FAX:011-582-7715

【A.税額控除による寄付金控除額の計算方法】
次の算式により算出された額が「寄付金控除」として所得税から控除されます。
(寄付金合計額※1-2,000円)×40%=控除額※2
※1 年間所得金額の40%が限度となります。
※2 控除額は、所得税額の25%が限度となります。
 
【B.所得控除による寄付金控除額の計算方法】
次の算式により算出された額が「寄付金控除」として、所得から控除されます。
(寄付金合計額※32,000円)×所得税率※4=控除額
※3 年間所得金額の40%が限度となります。
※4 所得税率は年間の所得金額によって異なります。
 
★ A(税額控除)かB(所得控除)のどちらか有利な方を選択し、所得税の控除を受けられます。詳しくはお近くの税務署にお尋ねください。
 
【住民税の控除】
住民税については「所得税の寄附金控除の対象となる寄附金のうち、都道府県または、市町村が条例で指定したもの」が税額控除されます。都道府県民税の控除額は(寄附額-2,000円)×4%、市町村民税の控除額は(寄附額-2,000円)×6%、限度額は総所得金額の30%です。具体的には自治体によって異なります。
※当協会は北海道、札幌市の条例により寄附金控除指定団体に指定されています。
 (平成22年12月現在)
 
【申告の方法】
対象となる金額を記載し確定申告書に当協会の発行する領収証を添付する必要があります。また税額控除を行う場合は、税額控除に係る証明書が必要となりますのでホームページよりダウンロードするか当協会までお問い合わせください。また詳細についてはお近くの税務署にお問い合わせください。
 
【注意事項】
平成23年度税制改正により、行政庁の証明を受けた公益社団法人・公益財団法人に対する個人の寄附金については新たに「税額控除」の仕組みが加わり、従来の「所得控除」との選択になりました。個人の寄附金については通常、税額控除の方が控除される額が多くなりますが、総所得金額等により異なる場合がありますのでご確認ください。
 
【法人寄附の場合】
通常の一般寄附金の損金算入限度額と同額が別枠として、損金算入が認められます。
(事例)資本金が2,000万円。年中の所得金額が200万円の場合
(A)一般損金算入限度額
   {(20,000,000×2.5/1000)+(2,000,000×2.5/100)}×0.5= 50,000円
(B)別枠の損金算入限度額
   {(20,000,000×2.5/1000)+(2,000,000×5.0/100)}×0.5= 75,000円
 
 
上記より(A)(B)の合計金額((A)+(B)=125,000円)の損金算入が認められます。