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「見えないこと」への理解を深める |
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十分ではないが見えるものや見える場合があるため、全盲の方よりも「見えないこと」に苦しむ可能性のあるロービジョン。協会では、そのような人のために拡大読書器や見え方に合ったルーペなどの使い方を学ぶことができます。
しかしそれよりもまず、本人が何が見えなくて困るのかを正確に把握するとともに家族や周りの人も理解して、ともに「見えにくいこと」「見えないこと」を受け入れてくことが重要です。 |
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「ロービジョン」とは?…視覚障害者というと、全く明かりを感じることもできない障害「全盲」をイメージされる方も多いと思いますが、実は全盲の方は視覚障害者全体の1割
弱で、何らかの見え方をしているロービジョンと呼ばれている障害を持つ方が全体の9割以上といわれています。
その見え方はひとりひとりに違いがあり生活に役立つ場面もあれば、逆に見え方が災いして、階段から転落したりガラスのドアに激突したりと大けがにつながることもあります。
周りの人から何が見えなくてどんなことに困っているのかをなかなか理解してもらえないなど精神的な苦痛もあります。
いずれも、みなさんの理解がとても大切です。 |
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自分のことは自分で。それが大きな喜び |
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これまで行ってきた何でもないことを今までどおりに行っていくために、音や手触りで確認するという新しい方法を身につけたり、そのために用いる便利な道具の使い方などを訓練します。
協会では落としたものの探し方や持ち物の整理整頓の仕方、金銭管理、洗面・身だしなみの方法、食事動作、掃除・洗濯・裁縫・料理などを指導しています。 |
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カメラの下に書物などを置くとそれがモニターに映し出されます。映しだされた文字の拡大機能や白黒反転機能、またコントラスト調整などもできるので最適な見やすさにすることができます。 |

コップに飲み物を注ぐときなどに使います。コップに引っかけてから注ぐと液体インジケーターの金属部分に飲み物が触れた時点でブザーが鳴り、八分目まで入ったことを知らせてくれます。飲み物を入れすぎたりすることがなくなります。 |
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