視覚障がいとは
- 視覚障がいとは、メガネやコンタクトレンズなどで矯正しても、視力や視野の狭い状態がある一定以上は上がらない状態、つまり簡単に言えば「目が見えない」「見えにくい」状態のことを言います。この視覚障がいの状態には人により次のような違いがあります。
視力障がい
- 視力がとても弱く、文字や物がはっきり見えない障がいです。一般的な近視や遠視などとは違い、眼鏡などを使ってもくっきりものが見えるようになるのは難しい状態です。
視野障がい
- 見える範囲が限られてしまう障がいです。小さな穴から物を見るような見え方の人は、新聞の文字は見えても看板の文字は大きすぎて見えません。逆に、見ようとすると中心は見えないけれど、周りの様子は見えるという方もいます。
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見え方の例(イメージ)
- 日本国内にはこのような目の不自由な方は約30万人います。視覚障がいは様々な病気・事故などが原因となり引き起こされますが、病気による原因の主なものとしては糖尿病性網膜症、緑内障、網膜色素変性症、黄斑変性などがあります。