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協会沿革

昭和45年
札幌市福祉センター職員や視覚障がい者のボランティア総勢7名の若者が、北の盲導犬実現にむけて立ち上がり、11月8日、札幌盲導犬協会が設立されました。

昭和46年
北海道で第1号の盲導犬が誕生。現在も募金箱やホームページに名前を残している「ミーナ号」です。

昭和48年
現在の協会所在地に正式な訓練所と犬舎が完成。翌年には訓練に必要な宿泊施設も完成し、全国の盲導犬協会の中でも設備の整った施設となりました。

昭和50年
すべての訓練犬が雪道を体験できるように、また盲導犬申込者が入所時期を選べるように10月から翌年4月にかけて訓練する北海道方式が完成しました。

昭和53年
引退する盲導犬を感謝とお疲れ様という気持ちをこめて迎える「老犬ホーム」が世界で初めて完成しました。またこの年、道路交通法が整備され国家公安委員会より盲導犬を訓練・認定する法人として指定されました。

昭和55年
創立10周年を迎え記念式典が催されました。10年間で育成した盲導犬は87頭。

昭和58年
札幌市が新規事業として「中途失明者社会適応訓練」を開始。「白杖歩行訓練」を、市からの委託で当協会が行うこととなりました。

昭和60年
これまでの「札幌盲導犬協会」から「北海道盲導犬協会」へ名称を変更。

昭和62年
北海道で育成された盲導犬が初めて秋田県、岩手県の視覚障がい者へ貸与されました。東北地方などの雪の多い地域では、雪道の訓練を積んだ盲導犬が必要なのです。

平成2年
創立20周年を迎えました。また、一度に多くの入所生を受け入れられる新本棟も完成し、「視覚障害者総合リハビリテーションセンター」としての機能を発揮し始めました。この年、青森県の視覚障がい者へ北海道で育成した盲導犬を始めて貸与しました。

平成3年
新潟県の視覚障がい者へ北海道で育成した盲導犬を初めて貸与しました。

平成4年
北海道内で民間初の短期入所生活訓練が開始した他、二人で一頭の盲導犬を使用する「タンデム歩行」もこの年初めて誕生しました。また、この年盲導犬育成200頭を達成いたしました。

平成10年
協会を巣立った盲導犬が300頭を達成しました。

平成12年
北海道盲導犬協会は創立30周年を迎えました。

平成15年
日本自転車振興会の補助事業により繁殖施設など最新の設備が整えられた新訓練犬舎が完成。

平成18年
昭和56年に建立された盲導犬慰霊碑「霊犬安眠」の老朽化が著しくなり、多くの皆様より善意のご寄付をいただき慰霊碑が再建立されました。 また、この年盲導犬育成400頭を達成しました。

平成19年
東北地方在住の盲導犬ユーザーに、より質の高いフォローアップを提供するための活動拠点として、秋田県秋田市に「北海道盲導犬協会東北ホワイエ」を開設しました。

平成21年
公益法人制度改革に伴い、盲導犬育成施設では日本初となる公益認定を受け、平成21年11月2日、「公益財団法人北海道盲導犬協会」として新たな一歩を踏み出しました。

平成22年
おかげさまで当協会は創立40周年を迎えます。この間、多くの皆様の支えにより400頭以上の盲導犬を育成してまいりました。 今後も盲導犬を必要とされる視覚障がい者、そして当協会をご支援いただいている多くの皆様のご期待にお応えする為、役職員一同、一丸となって盲導犬育成に励んでいきます。これからも盲導犬の育成にあたたかいご支援をお願い申し上げます。

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